ルール等

ルール等は改正される事がありますので、最新のルール等に従ってください。
お互い楽しくゲームができるよう、人には優しく自分に厳しく適用してください。
不明な場合は、その場にいる指導者に相談し判断を受けてください。
※当ルール等は、各クラブ会場における定例会のルール等を定めたものです。
それ以外の時は、それぞれのルールに従って行なうようにしてください。

平成30年2月1日現在

定例会ルール等

ルール

 1.喰いタンあり・後付けありで、常に1翻縛り。(アガった時に1翻あればよい)
   (海底撈月・河底撈魚・搶槓・嶺上開花は、喰い状態で他に役が無い時でも成立する。)
 2.東南戦、3万点持ち3万点返し。得点は千点未満を四捨五入。
   点数の記載は千点単位で行なう。(ゲーム終了時の持ち点が32,500点の場合は「+3」)
 3.順位点は、トップ+10・2位+5・3位ー5・4位ー10。
   (百点まで同じ場合は起家基準で上家が上位になる。)
 4.ノーテン罰符は場に3千点。連荘(聴牌連荘あり)は一本場につき300点。親がノーテンならば親流れで
   オーラスならゲーム終了で供託棒はそのままにする。
 5.30符4翻は満貫,60符3翻も満貫とする。
 6.形式テンパイあり。(流局時4面子1雀頭の聴牌形であれば、門前清でなく役がなくても聴牌)
   但し、自らの手牌の中でアガリ牌を全て使っている時はノーテン。
 7.途中流局なし(九種倒牌・四風連打・4人リーチ)。流し満貫なし。
 8.アガリ者は常に一人。(同時アガリは上家のアガリとする)
 9.人和・十三不塔・大車輪・三連刻・カン振り・二翻縛りなどなし、嶺上開花ツモで責任払いなし。
 10.役満の特例なし。
   (ダブル役満の倍点数や国士無双で現物以外のフリテンロンは認めない)
 11.役マンのパオ(責任払い)は大三元の3フーロ目・大四喜の4フーロ目をポン或いは大明槓させた時
。。。とし、ツモアガリは全額・ロンアガリは半額負担。
 12.喰い換えあり。(但し、喰った牌と同じ牌を打牌することはできない)
   (例 234の面子から、1をチーして4を打牌して123の面子にすることができる)
 13.ポン(カン)・チーは第1発声者の権利とする。
   なお、同時発声の場合はポン(カン)→チーの順とする。ワンテンポ以内は同時発声と認める。
   (ワンテンポに関して不明な場合は、発声者以外の人の判断に委ねる)
 14.ロン・ポン(カン)・チーは、次の人が打牌した後はできない。
 15.カンの成立時点で槓ドラを公開する。(明カンはロンがなければ発声時点で成立する)
   (搶槓の場合は、カンが成立しないので槓ドラは開かない)
 16.ポン・チーに続けて暗カン・加カンできない。
 17.カンは1局の間、合計4回まで。
 18.王牌は必ず14枚残す。
 19.海底牌はカン(暗カン・加カン共)できない。河底牌はポン・チー・カンできない。
 20.海底撈月又は嶺上開花と、門前清自摸は複合する。
 21.海底撈月と嶺上開花は複合しない。
。。。(海底牌の直前のツモで暗カンし、その嶺上牌でツモアガリした場合、海底撈月とならない。
    なお、打牌は河底牌となる。)
 

リーチ

 1.フリテンリーチあり。なお、フリテンリーチはツモアガリのみ。
 2.リーチ後の見逃しツモアガリあり。(搶槓を見逃した場合、フリテンとなりツモアガリのみ)
 3.ツモ順がなくてもリーチできる。
 4.一発・裏ドラ・槓裏ドラあり。
 5.一発は、ポン・チー・カン(暗カン・加カンを含む)があれば成立しない。
。。。(一発は嶺上開花と複合しない、搶槓・海底撈月・河底撈魚と複合する)
 6.ノーテンリーチは流局時にチョンボとなる。(この場合、流局は成立する)
 7.リーチ後の暗槓はメンツ構成(待ち牌ではない)が変わらない場合のみできる。
  例)一一一三四四四での一もメンツ構成が変わるため暗槓できない。(一二三が無くなる)
   行なった場合、アガリ放棄となる。。
 8.持ち点がマイナスになっても点棒を借りてリーチをかけることが出来る。
 

罰則等

 1.チョンボ ※チョンボの適用は、必ず指導者に相談し確認後に行なってください
   誤ロン・誤ツモで倒牌した時等、ゲームを続行不能にした場合は12,000点を供託する。
   局は不成立となり、その局に出したリーチの供託棒を戻し、局をやり直す。(積み棒は増えない)
 2.アガリ放棄
   誤ロン・誤ツモで倒牌していない場合、その局はアガリ放棄となる。
   アガリ放棄はチー・ポン・カン・リーチ等の発声ができず、流局時はノーテンとなる。
 3.空チー・空ポン・空カン(チー・ポン・カンと発声したがその行為ができなかった時)
   アガリ放棄となる。
   (リーチと発声したが、打牌する前に取り消した場合もアガリ放棄となる)
 4.多牌・少牌
   アガリ放棄となる。
 5.ポン→ロン・チー→ロン
   「ポン」あるいは「チー」と言ってしまったが本当はロンだった、という「ポン→ロン」あるいは
。。。「チー→ロン」は、他にロン・ポン・チー・カンがなければそのアガリを認める。
。。。(チーとポンが同時発声で、チーと発声した人がさらにロンと発声した場合、ポンが成立する。)